リサイクル100%ゴールド&シルバージュエリー

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リサイクルであることの意味

どんなに配慮されていても 鉱山の採掘現場は、環境や人への負荷は 0ではありません。 そして 資源が紛争や戦争の原因になっていたり、それらが資金源になり 苦しめられている人々がいることも1部では現実にあります。 リサイクルの場合は、既にあるものを利用し、新たな資源を使用せず循環させることが出来ます。 金や銀、プラチナ、パラジウムなどは、既にリサイクルの技術も発展しており、環境への配慮もされています。 新しく鉱山で採掘し輸入するより リサイクルの方が、環境負荷エネルギー負荷が少ないことが実証されています。

素材

日本のリサイクル工場でリサイクルされた18K、シルバー925、Pt900を使用

・提携しているリサイクル工場は、

①紛争フリー精錬所プログラム(Gold Conflict-Free Smelter program)の認証を取得。

紛争地域から産出される「紛争鉱物」や「リサイクル原料」の使用及び調達を行わないという上記認証を取得しています。

②EICC(電子業界CSRアライアンス:Electronic Industry Citizenship Coalition)の会員である企業の資材や供給元が不透明ではない資材をリサイクル。

どこでどんな風に製造したかわからないような不透明な資材のリサイクルは、受け入れていません。*EICCとは、電子機器業界のサプライチェーンにおいて、労働環境が安全であること、そして労働者が敬意と尊厳を持って扱われること、さらに製造プロセスが環境負荷に対して責任を持っていることを確実にするための基準を規定したものです。EICCは定めた規範に則って人道的で健全な経営が正しく行われているかどうかを監査する第三者評価の仕組みです。例えば委託先が、就業年齢未満の子供に労働を強いたり、河川公害を引き起こすような環境負荷の大きな工場で製品を作っていないか、といった点をあらかじめ把握することができます。

※詳しくは、こちらをご覧下さい
⇒CSRの国際基準として期待されるEICCとは何か
⇒ビューローベリタスサーティフィケーション

③環境に配慮した技術とシステム

自治体の環境基準をクリアしていることはもちろん、 サステナビリティ(持続可能性)の考えのもと、 環境リスクの低減および環境への貢献と経営の両立を目指す 環境マネジメントシステムの国際規格、ISO14001を取得しています。

④(株)日本金地金流通協会正会員  金地金の健全な取り引きと正しい知識の普及をはかるために発足した協会の会員。

ここの企業で取り扱われる貴金属は、きちんとしたマテリアルとして取り扱われています。

コンフリクト・フリーダイヤを使用

コンフリクト・フリーダイヤモンドとは、 アフリカの紛争地域以外から採掘されたダイヤモンドのこと。 逆に「コンフリクト・ダイヤモンド」と言えば、別名「ブラッド・ダイヤモンド」「ダーティー・ダイヤモンド」と呼ばれるもので、日本では”紛争ダイヤ” とも表現されるもの。コンフリクト・ダイヤモンドは、その売却で得られた利益が、アフリカの反政府勢力による内戦の武器調達資金となるため、 紛争を長期化させる要因とされており、その結果、リベリア、アンゴラ、コンゴ等のアフリカ諸国で、数百万人という多数の人命が失われて来たといわれています。 ダイヤモンドには、児童労働や強制労働、または過酷な労働環境といった労働問題や生態系や環境の破壊をもたらすような無謀な採掘方法までいろいろな非倫理的と呼ばれる要素が含まれていると言われています。 フェリーズのダイヤは、オーストラリアやカナダで産出されています。

デザイン

シンプルながら、テクスチャーにこだわりのあるデザイン。 好きなメッセージや言葉を入れることの出来るお守りのような 使う方に寄り添うジュエリーです。 ミニマルでありながら、個性の強いジュエリーを制作するV&SSSとのコラボレーションから生まれました。

V&SSS designer Satoshi Sasaki

武蔵野美術大学卒業
周防えみこ、 Philip Sajetに師事
2013~2015 ジュエリー会社にてデザイン、制作、販売を行う。
2015~ V&SSSをスタート

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